第26章 Badger10

四合院 祈世

置鮎龍太郎さん(新宿凛太郎役)

新宿はよく使う駅でもあり、馴染み深い土地でもあるので、楽しいキャラクターにしていこうと思っています。

メインキャラの中では、いちばん自由で大人っぽいキャラクター。カッコいい部分も自然と出てくるナチュラルな男前さんです。夜にめっぽう強いらしいです。

小野大輔さん(月島十六夜役)

メンバーの中でもっとも物腰がやわらかく、癒し担当のキャラクターだと思っていますが、一方で何を考えているのかわからないところもあります。駅のメンバーが集まっている時でも、月島だけ会話の中に入っていないことがよくあって……(笑)。彼のミステリアスな雰囲気を醸し出していると思います。

梶裕貴さん(汐留 行役)

いちばん新しい駅というだけあって、いちばん子供っぽい役柄です。しかも毒舌で腹黒いところが多々有り、1話に1回は空気の読めないひとことを発していたりします(笑)。

森田成一さん(両国逸巳役)

両国という駅は墨田区にあり、目の前には江戸東京博物館、近隣には国技館があり、隅田川が近くに流れる、いわば墨田区のキワになる駅です。住所で言えば横網(よこあみ)という地名で、字はよく横綱(よこづな)と間違えられます。どうか気をつけてくださいね(笑)。そんな土地にある両国駅は、やや江戸っ子風な立ち振る舞いをしていきます。時代劇が好きな熱血漢です。

――1話を演じてみての感想と、見どころを教えてください!

kennさん(六本木 史役)

第1話では、ミラクル☆トレインの概要がわかります。僕たち駅が、ミラクル☆トレインに乗り込んできた迷える淑女たちの悩みを解決していく様子が描かれます。

まずは駅が人になると、こうなるんだという部分を楽しんでいただきつつ、細部までこだわって作られた本物さながらの風景にもご注目いただければと思います。あと、マスコット的存在のマメシバ犬とくがわにもご注目ください!!

置鮎龍太郎さん(新宿凛太郎役)

駅に関するウンチクがたくさん盛り込まれています。

演じていても感心するほど豆知識が豊富で、東京以外にお住まいの方にも楽しんで見てもらえると思います。東京に行ったら立ち寄ってみようと思ってもらえたら嬉しいです。 僕たち以外の大江戸線の駅も追々登場するそうですので、この作品を通して大江戸線を堪能してほしいですね。

杉田智和さん(都庁 前役)

それぞれのキャラクターには駅にちなんだバックボーンがあり、演じ終わった後に何気なく大江戸線の駅を意識してしまう。見てくださる方にもきっと新しい発見があると思います。

小野大輔さん(月島十六夜役)

好きになった駅に思わず降りてしまいそうですね(笑)。

東京に住んでいても知らなかったことが、作品では描かれていきます。演じている僕らもビックリすることがありますし、駅の見方も変わるのではないかと思います。

私はもちろん月島駅が好きなので、月島駅にちなんだエピソードに期待をしています。

梶裕貴さん(汐留 行役)

自分も困った人を助けてあげたいです!

汐留はいつもちょっかいばかり出しているので、全身全霊で心配ないさー↑(汐留に劇場がある某劇団風に)と助けてあげられるようなエピソードに期待しています。

森田成一さん(両国逸巳役)

毎回悩みを抱えたゲストキャラクターが登場します。

そのキャラクターを演じるキャストさんたちも収録を終えると不思議と笑顔になっていますので、このスタジオ自体がミラクル☆トレインなのかな?と感じます。見てくださる方にも笑顔になってもらえたら嬉しいです。

――最後に、視聴者へのメッセージをお願いいたします!

kennさん(六本木 史役)

キャッチコピーに貴女も駅に恋をしませんかとありますが、その言葉を表わすように悩める淑女のために駅が奮闘する物語。とはいえ、女性でなくても楽しめる作品になっているかと思いますので、鉄道好きな方からそれぞれの駅に馴染みの深い方まで、多くの方に興味を持っていただけると嬉しいです。

内容も恋愛をはじめ、人間関係の熱い部分、友情?家族といった普遍的なテーマを取り上げています。放送は深夜ですが、見終わった後に心がホッコリするような、次の日の活力になるような作品になればと思っています。

置鮎龍太郎さん(新宿凛太郎役)

スタッフの熱意の高さを感じます。

僕らも負けないように、見てくださるみなさんに応援していただけるように頑張ります。僕自身、大江戸線をよく使うので馴染み深い作品です。魅力を伝えられるように作品に取り組んでいきたいと思います。

杉田智和さん(都庁 前役)

悩みのない人はいません。

そんな人たちを駅たちはいつも暖かく迎えてくます。こんなに素敵なことはありませんよね。多くの人にミラクル☆トレインを利用していただければなと思います。

小野大輔さん(月島十六夜役)

新しい作品だなと思います。

こんな隙間があったのか!と思わせてくれるほど誰も目をつけていない題材を取り上げていると同時に、それぞれのキャラクターがみんなとても濃くて魅力的です。

この作品をきっかけに好きになったキャラクターの駅をぜひ探訪していただきたいですし、大江戸線に乗った時には、この作品を思い返してもらえたら嬉しいですね。

見る人のそばにいるような作品になるように頑張りたいと思います。見終わった後には、ぜひ大江戸線に。そして大江戸線に乗ったらこの作品を思い出してぜひ見てください。

梶裕貴さん(汐留 行役)

駅の擬人化という時点で面白く、興味がわきます。

大江戸線というのもマニアック(?)ですね。新しくできた路線ですが、アニメを見るだけで知識が深められると思いますし、個性的なキャラクターに魅力を感じていただけるのではないかと思います。見て楽しくて、しかも勉強になる。ミラクル☆トレイン~大江戸線へようこそ~にどうぞご期待ください。

森田成一さん(両国逸巳役)

ミラクル☆トレイン~大江戸線へようこそ~は駅を擬人化したという、今までにない作品です。悩める淑女をミラクルトレインに乗せて、その悩みを解決していく中、両国は江戸っ子らしい解決ができればなと思っています。そして両国周辺の下町風情も楽しんでいただいて、両国についての理解を深めていただければ幸いです。大江戸線に乗ったら両国駅で降りたくなる、そんなきっかけになればいいなと思います。

——ありがとうございました!